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スッキリみえるインテリアとは?

家づくり

落ち着く家ってどんなインテリアでしょうか?

いろいろと好みがあるとは思いますが、ものがたくさんある方が落ち着く?

なーんにもない方が好きよ!って方とか、黒が大すき!私は赤が好き!

ナチュラルが絶対いい! カントリー調!アメリカン!北欧風!

なにが良いのかわかんない! などなど、

インテリアをプロに頼めたら最高にいいけど

自分でインテリアを考えるときは、何に気をつけたら良いのでしょうか?

ズバリ  色使いは3色までに!  

ホワイト・ブルー・レッド

ホワイト・ブラック・ブラウン

ホワイト・オレンジ・グリーン

同系色のグラデーション使いなど。

写真の通り、グレイはインテリアの邪魔をしないのでスッキリみえます!

2021.6.18 update

ウッドショックってなに?

家づくり

輸入木材高騰が住宅産業を直撃 「ウッドショック」で多方面に影響

林野庁によれば、北米の製材価格は昨年4月に約2・4立方メートルあたり353ドル(約3万8600円)だったが、今年4月には同1290ドル(約14万1300円)と3倍以上も上昇。背景には米国や中国の住宅市場の活況がある。

米国では新型コロナウイルス禍を受けた在宅勤務の広がりや低金利などを背景に、住宅建設やリフォーム需要が増大。今年の住宅着工件数は約160万戸と、昨年(約138万戸)から伸びる見通しだ。中国でも住宅需要が伸び、材料となる北米や欧州産の木材価格を押し上げている。

このあおりを受けて、今後一般住宅の価格は高騰し、材料が供給されるようになっても、価格が戻ることはないと思われます。

新型コロナウィルス禍による世の中の変化は相当ですね。
「コロナ禍の間だけ国産材を利用するというのでは、木材事業者の経営は成り立たない。今回の問題を機に、国としても林業支援を強化すべきではないか」と業界では話している。

業界では、木材の不足から、受注しても建てれないという問題がしばらく続きそうです。

2021.6.16 update

家づくりって何からはじめたらいいの?

家づくり

こんにちは、山内です。

 

家づくりの相談で、まず何からはじめていいかわからない?

とよく言われます。 これから先何十年もお住まいになる家ですから

色々と決定事項が出てきますね。

 

一番重要なのは【お金】のことではないでしょうか?

予算が決まらないのに、土地も仕様も間取りも

決めることはできません。

ネットでの情報収集では、問題があると私は思います。

膨大な情報の中から、何を基準にして比較しているのでしょうか?

断熱の素材も多種多様、そして組み合わせからも違ってきます。

 

国が37年(平均)ほどで建て替えを繰り返す日本の住宅に待ったをかけています。

家を建てて補助金が出るのがそこなんです。

 

できる限り長持ちする、発電所のお荷物にならない家づくりを推奨

そのためには、高性能な素材や設備機器を導入しないといけません。

だから、補助を出すからそれらを採用してね。そしてビルダーにも

健康住宅の普及の仕方、指導、アンケートを繰り返しているのです。

2020年には省エネ住宅が義務化される予定でした。

 

ただ、ついて来れない小さな工務店も多数あるので、説明義務

とどまり、義務化は先送りに!それに伴い住宅を建てる施主は

省エネ住宅を手にすることがさらに遠のいたのです。

 

難しい話でしょうか? これから先数十年住む家です。

これを機会にしっかりと学びませんか?

 

島根県に住みながら、北海道仕様の家を建てる!

健康で、快適な家に住みましょう!

 

セミナーは定期的に行いますが、随時対応も可能です。

お気軽にお申し込みください。 日程調整はいたします。

担当:山内でした

2021.6.10 update