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◆家づくりに重要なこと◆シリーズ⑥「健康は『家の環境』で大きく変わる」編

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ⑥「健康は『家の環境』で大きく変わる」編

家づくりに重要なこと
それは「その家づくりに理念があるか」が最重要、と
これまで何度も書きました。

「住まいと健康」をテーマに
「kotonohaとリフォームの匠がおくる住まいるラジオ」という月一回のラジオ番組に出演させていただいて
9回目を迎えるようになりました。の2点を住まいづくりの理想にしておられるのではないでしょうか?
近畿大学岩前教授「生活習慣」と「生活環境」
私共が取り組む住まいづくりの理念は
まさにその2軸で
①家族の絆が強くなる、そして家事の動線が良い家を作る
「住まいと健康」とは誰もが家を建てるにあたって
「家を快適で健康的なものすること」
「家族が団欒をし、仲良く幸せであること」

②快適でエコで健康(健幸)になること
の2点に重きを置いています。

予算とか安さや
マンションや不動産会社の○LDKという表面上の部屋数ではなく
住んでいただいて家族の健幸を自然とある、と家づくりを目指しています。

その一つの指針にしているのが
「健康は『家の環境』で大きく変わる」ということで
そのことは近年の建築の研究でわかってきたことが発表されています。
近畿大学の建築学科が先端をいっていると言われていますが、
病気にならないためには「生活習慣と生活環境」のどちらも大切で
生活習慣がアレルギーや成人病に大きくかかわっていますが
約半分は「生活環境」つもり「家の温度」「湿気」「断熱性能」に大きく関係していることが
分かってきています。
この「家の温度」と「断熱性能」がほぼイコールではないところがポイントで
断熱性能を上げずに室温だけ暖房であげても健康になるわけではなく
「冷えのぼせ」や「冷え性」をすすめ、心臓への負担が大きいことがわかっています。
断熱性能を上げることで
部屋の中での上下や四隅での温度差がないこと
壁の中の断熱材が蓄熱効果を発揮し輻射熱で体感が高いというのことが重要です。

とてもよい岩前教授の動画ありますので以下参照ください。
http://halos.jp/2818

ハウスメーカーさんの「断熱性能」「省エネ」の取り組みも中々なもので
高性能なのは間違いないですが
私たち小さな「ハウスメーカー」も
建材にはない良さを使った無垢材のフローリング(気泡が多く、足が冷たくならない)
だったり炭をつかったりと
独自の取り組みをしておりますので
「数値」と「仕組み」の2点を良く知って
「住まいと健康」を両立させてください。

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ①

http://kitchengarage.net/feature/734/

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ②

http://kitchengarage.net/feature/737/

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ③

http://kitchengarage.net/feature/741/

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ④「理念はあるか」

http://kitchengarage.net/feature/779/

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ⑤「リフォーム編」

http://kitchengarage.net/feature/772/

◆家づくりに重要なこと◆シリーズ⑥「健康は『家の環境』で大きく変わる」編

http://kitchengarage.net/feature/936/

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