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家具はデザイン 家電は機能性

家具はデザイン 家電は機能性

【新婚生活の買い物】

価格以外にも重視項目

価格はもちろん、インテリアはデザイン、家電は機能性を重視する。

新婚生活での買い物についてリクリートマーケティングパートナーズ(東京・中央)

が調べたところ、こんな動向がわかった。結婚は、家具や家電を買うカップルが

7割近くに上る絶好の販売機会。それでも晩婚で新しくモノを買いそろえる人が

減っており、消費者の選択ポイントをどうとらえるかが重要になる。

 

買い方 年代で違い

同社が運営するブライダル総研が調査した。2017年12月に直近1年以内に

結婚した全国の20~49歳の女性を対象とし、インターネットで3752人から

有効回答を得た。

まず、新婚生活をはじめる際にインテリアと家電の両方、もしくはいずれかを

買ったカップルは全体の69%に上った。30代が70%の一方で40代は61%に

とどまった。

新婚生活での家具や家電の購入は新居への住み替えとの関係が深い。

年齢があがるにつれて、どちらかが以前住んでいる住まいに残りがちなためだ。

30代では67%が新居に引っ越したが、40代では62%だった。同社は「結婚前と

同じ住居で過ごすカップルは、新婚タイミングでの購入は控える傾向にある」としている。

購入時に重視する項目も複数回答で尋ねた。インテリアと家電ともにトップは「価格」で、

それぞれ87%、85%に上った。商品の性質にかかわらず、金額に対する関心度は高い。

違いが大きいのは2番手だ。インテリアでは「デザイン」が86%と価格とほとんど

変わらないのに対し、家電は56%にとどまった。家電で2番目に重視した項目は

「機能性」の61%だった。デザイン家電の人気が高まるが、家電ではまだ機能優先

の傾向が強い。

家電について年代別にみると、購入した平均費用が20代は32・1万円だが、

40代は38・7万円と6万円以上多い。

「40代は利便性の高い家電製品など、日常生活の豊かさを優先する人が多い」

と同社は分析している。とはいえ家電選びでデザイン重視する40代は37%にとどまり

若い世代より低い。サイズやブランドへの関心がより高い。

出典:日建MJ

あなたは デザイン重視でしょうか? 年代別にあてはまりましたか?

私は、デザインを重視しがちですが、やはりサイズはきっちり測りましょう!

思ったより小さかった~とか、置きたい場所に入らなかった~

なんて私のようにのりで購入すると、間抜けなことになりますよ(笑)

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