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パッシブファーストでゼロエネルギー住宅(05)

パッシブファーストでゼロエネルギー住宅(05)

自然の力でエネルギーを創る見える化でかしこく暮らす

エネルギーはへらす・つくる・ためる

建物の省エネ化+機器の高効率化により使用エネルギーを削減。
さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いたゼロエネルギー住宅、
HEMSや蓄電池を用いることでエネルギーを最適に制御します。

 

一次エネルギー消費量

暮らしで使うエネルギー 空調・給湯・照明・他
新築住宅にもストック住宅にも対応する太陽光発電システム

太陽光発電システムは、光熱費の節約やエコにも貢献。新築住宅にも既設の屋根にも取付け可能です。

余った電気は売電できます。昼間に発電して余った電気は、電力会社さまへ売電ができます。

ゼロエネルギー住宅シミュレーション

■一次エネルギー消費量シミュレーション

モデルプランにおける一次エネルギー消費量を、
太陽光発電システムによる創エネで補充した場合
の比較例です。パッシブファーストでゼロエネルギー
住宅にすると、一次エネルギー消費量の削減量である
20%を大きく超え、約35%の削減を実現します。
(LIXILによる試算)
■光熱費シミュレーション

モデルプランにおける一次エネルギー消費量を、
太陽光発電システムによる創エネで補充した場合
の光熱費の比較例です。パッシブファーストで
ゼロエネルギー住宅にすると、一次エネルギー
消費量がより少なくなり、それにともない光熱費
の削減も実現しています。(LIXILによる試算)

【シミュレーション条件】
●住宅プラン:自立循環型住宅ガイドライン一般地モデルプラン〈2階建て/延べ床面積:120.07㎡〉
●LIXILモデル外皮仕様:天井・外壁 ヒートコアパネル(100mm)、窓サーモスX(PG)、玄関ジエスタ2(K1.5)〈UA値:0.44(W/㎡・K)、ηAc値:2.5〉
●暖冷房:エアコン〈部分間歇運転、エネルギー消費効率:区分(い)〉
●換気システム:エコエア90●給湯:給湯専用型電気ヒートポンプ給湯機
●建設地:東京〈地域区分:6地域、日射区分:A3〉
●太陽光発電システム容量:4.95kw
※2016年3月現在のシミュレーションに基づく試算ですので、実際の数値とは異なる場合があります。
※一次エネルギー消費量の試算は、エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.1.2.による
※太陽光発電メリットは、2016年度の買取価格にて試算しています。

 

パッシブファーストでゼロエネルギー住宅にすると、快適で健康な暮らし

■外皮性能が高いと、屋内の温度が違う

外壁の断熱性能を高くすると、屋内の部屋ごとの温度差が少なくなります。
暖かい部屋から、廊下や玄関へ出たときの不快なヒンヤリ感が軽減され、
また、浴室やトイレでのヒートショックのリスク軽減にもなります。
■部屋の寒さが健康を害する要因に

部屋の温度が18℃未満になると、呼吸器系や循環器系などの疾患リスクが
高まるデータがあります。健康を保つ部屋のおすすめ温度は21℃、
少なくとも18℃以上にすると、疾患のリスクが減少します。

■暖かい家に引っ越して症状が改善

呼吸器系や皮膚系の疾患を持った方が、断熱性能の高い家に引っ越した結果、
症状が改善されたという調査結果があります。

出典:LIXIL「パッシブファーストでゼロエネルギー住宅」

 

キッチンガレージでは、初年度にゼッチビルダー登録をしました。

今後も案件の全てのゼッチ住宅への取り組みに全力を注ぎます。

 

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