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パッシブファーストでゼロエネルギー住宅(01)

パッシブファーストでゼロエネルギー住宅(01)

国は2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減を中期目標として打ち出しており
、省エネルギー基準への適合義務化など、住宅の 省エネルギー化に向けた動きはま
すます加速していくと予想されます。

とくに、太陽光発電システムは2020年に2005年比で約21倍、高効率給湯器は同じく
約33倍の普及が予想されています。
キッチンガレージでは、これから普及拡大が見込まれる太陽光発電システムや高効率
給湯器をはじめ、家庭用燃料電池、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)
など、省エネルギー住宅の普及に向けたエコ関連の商品について日々情報収集しております。

今後、お客様の快適な住まいづくりに一層お役立ちを図るべく、商品の特徴や信頼性、
コストなどを総合的に評価し、最適な商品をご提案してまいります。

「パッシブファースト」で、もっと、気持ちいいゼロエネルギー住宅へ

日々の暮らしで使うエネルギーを、太陽光発電などが創るエネルギーで補って、
プラスマイナスゼロにするのがZゼッチEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)。
LIXILが考えるZゼッチEHは、快適で健康に暮らせるゼロエネルギーハウス。
温もりのある光が窓から射し込み、爽やかな風がそよぐ、室内に居ながらにして
自然の心地よさを感じられる住まいづくり。
気持ちいいゼロエネルギーの暮らし、「パッシブファースト」ではじめてみませんか。

電力の化石燃料依存度は約88%。
燃料輸入コストは、4年で約10兆円増加。

2013年の電源の構成比は、東日本大震災による原子力発電の停止により、
化石燃料による発電が大幅に増加し、全体の約88%を占めています。
また、その化石燃料のほとんどを輸入に依存しているため、価格の上昇や
為替変動なども影響し、2009年から約10兆円も輸入額が増加しています。

■電源構成の比率

発電のためのエネルギーは、石炭・石油・天然ガスの化石燃料が約88%と
大半を占め、原子力・水力・再生可能エネルギーは、約12%となっています。

■鉱物性燃料輸入額の推移

ガスやオイル、石炭などの鉱物性燃料の多くは輸入に頼っており、電源構
成の比率の増加とともに、価格高騰や為替の変動などにより、輸入価格は
約27兆円に達しています。

国のエネルギー政策では、
2030年に向けてZゼッチEHを推進。


ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「断熱+省エネ+創エネ」を
組み合わせることで、年間の「一次エネルギー※消費量」の収支がネット
(正味)でゼロになる住まいのことです。
政府は2030年を目標に、低炭素化社会に向けて、新築住宅の平均で
ZEH化を目指しています。

■ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のしくみ

暮らしで使うエネルギーを、住宅の高断熱化と省エネにより減らし、
さらに使うエネルギーを創エネでまかない、全体のエネルギー収支を正味
ゼロ以下にするのがZEHです。

※一次エネルギー」とは発電のために必要な石油や石炭、天然ガス、水力、
太陽光など、自然界から得られるエネルギー源のこと。
一次エネルギーを加工して作られる電気やガソリン、都市ガスなどは「二次
エネルギー」と呼びます。

COP21が開催され、パリ協定が締結されました。

地球温暖化など、気候変動に対する世界的な枠組みを決める会議(COP21)が、
2015年パリで開催されました。そこで、2020年以降の温暖化対策の国際的
枠組み「パリ協定」が採択され、温室効果ガスの排出量の削減、森林や土壌、
海洋の温室効果ガス吸収源との均衡達成などが合意されました。
今後、ますます地球規模で温室効果ガスゼロへの動きが活発化します。

出典:LIXIL「パッシブファーストでゼロエネルギー住宅」

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