カテゴリ

  • トピックス
  • コラム
  • 家づくりに重要なこと
  • スタッフブログ
  • 求人情報
  • ショールームは完全予約制です

健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!⑧

健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!⑧

熱を溜めない・熱をにがす⇒排熱・採風・創風

熱を逃がすには、早朝・夜間の通風が効果的です

外気温が高くなる昼間を避け、早朝や夜間に通風するとより効果的に熱を逃がせます。

博士:夕方から夜は家の中に熱がこもって蒸し暑くなってしまうのじゃ。

だから、たまった熱を逃がすには、気温が下がる朝夕が、効果的なんじゃ。

おとうさん:涼しい時間に窓を開けたり、日陰をつくることも大切なんだね。

日ざしをさえぎる・日陰をつくる⇒緑化・日よけ

緑化や日よけで日ざしをさえぎる

季節や天気に応じて、簡単操作で出し入れできるシェードやオーニングもおすすめ。

博士:日陰では、日向より体感温度が約7度低く感じるんじゃ。

インテリアでもできる涼しさを感じる工夫

寒色系の青は、色彩心理学的な冷感効果があります。
涼を感じる素材選びとしては、さらさらとした質感の麻や、
レース素材などがあるものが涼しく感じます。

4)冷暖房の効きが悪くて、光熱費が高いんです。

かなえ:ずっと暖房をつけっぱなしにするのはもったいないわよね。

暖房のために家計の負担が大きくなっちゃうのじゃなの?

ちょっと出かけただけなのに、家の中は熱気でいっぱい

この湿度なんどかならないの!

たくさん暖房や冷房をして快適になっても、光熱費がたくさんかかるのは困る

意外に使っている?!

しっかり見える化してエネルギーダイエット!

かなえ:えっ?!こんなに使っているの!

全国の水道光熱費(全世帯平均) ¥237,995(2013年実績)

暖冷房・給湯が家庭の消費エネルギーの50%以上を占めているんです。

博士:寒い地でも暖かい地域でも、暖冷房と給湯が節約のポイントなんじゃよ。

♪新築住宅・注文住宅・住宅リフォーム・リノベーションのアイデアに!ご活用ください♪

page top