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健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!⑥

健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!⑥

熱中症は、”家の中と高齢者”が危ないんだね!

年間5万人もの人が、熱中症で救急搬送されている?!

搬送患者は、高齢者が最も多い。

博士:搬送人数は、7年間の平均で5万人近くに達しているんじゃ。

お年寄りが半数以上を占めておるんじゃ。

家の中での熱中症がイチバン多くてビックリ!

博士:直接日光を浴びる、屋外は注意するが、屋内では油断しがちなんじゃな。

おじいさん:今日は蒸して暑いの―。

おばあさん:そんなに暑くないけどね―。

博士:高齢になると暑さをガマンしたり、暑さを感じにくくなるから、特に注意が必要じゃよ。

熱中症の、”原因や症状、対策は?"どうしたらいいのかな。

熱中症ってなに?どうしてなるの?

熱中症の症状と分類

熱中症とは、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分

(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が

破綻するなどして発症する傷害の総称で、表のような様々な症状が現れます。

危険なレベルを気温と湿度のバランスで見る

博士:気温がそれほど高くなくても、湿度が高い場合は要注意じゃぞ。

湿度が高いと熱中症になりやすいぞ!

家の中における熱中症の対策

ステップ1・・・体を冷やす

体の熱を取る 冷たい飲み物、シャワー、着衣の調整

ステップ2・・・涼しくする

効きで強制的に温度と湿度を調整する エアコン、除湿器など

ステップ3・・・環境を変える

住まい自体で調整する 熱を入れない熱を溜めない、熱をにがす 日陰をつくる

 

根本的な改善のためには、住まい自体で調整していく対策も考えましょう
♪新築住宅・注文住宅・住宅リフォーム・リノベーションのアイデアに!ご活用ください♪

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