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健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!④

健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!④

どうすれば "温度差が小さい、暖かい家" になるの?

ポイント1 建物をしっかり断熱して熱を逃げにくくする

■熱の流出割合(冬の暖房時)

開口部 58%

外壁  15%

換気  15%

床    7%

屋根   5%

暖めた空気が、できるだけ屋外に

出て行かないようにすることが大切

 博士:冬、暖房の熱を逃がさないためには、

特に開口部の断熱性を高めることが重要なんじゃ。 

 かなえ:なるほど!しっかり断熱すれば家が暖かくなって、健康に暮らせる家になるのね!
ポイント2:各部屋を暖める

温度差を小さくするために、リビング以外の部屋も暖めて、

血圧の変動を減らす。

部屋ごとの温度差を小さくする。

★18℃以上がオススメ温度

ポイント3:冬は、南側の窓から入る太陽光を有効に活用して、

お部屋を暖かく

冬でも晴れた日は、日ざしの量が結構あります。

南側の窓から入る日ざしの量は、冬(1月)は夏(8月)の約2倍。

南側の窓から入ってくる熱をムダにしないで暖房に活かしましょう。

冬は太陽の高さが低いので、晴れた日は部屋の奥まで太陽光が入ります。

 博士:冬の晴れた日は南側の窓からの太陽光を有効活用するんじゃ。

 かなえ:やっぱり暖かい部屋がいいわね。


ポイント4:南側の窓を多く広くすると、

より多くの太陽光を採り入れて暖かくすごせます

 博士:日当たりの良い家の場合、冬の晴れた日は大きな窓の方が

1000wの電気ストーブ3台分ぐらい暖かさが違うんじゃよ。


健康、快適、省エネな住まいの暮らしのアイディア!④



健康、快適、省エネな住まいの暮らしのアイディア!③



健康、快適、省エネな住まいの暮らしのアイディア!②



健康、快適、省エネな住まいの暮らしのアイディア!①


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