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健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!③

健康、快適、省エネな住まいと暮らしのアイディア!③

2)暖房しても足元はヒンヤリ寒いけど頭が暑くてボーっとする。

足元や窓辺が冷えるから、ドンドン暖房すると顔がほてって、

頭がボーっとしてくる。

暖房器具をフル稼働させても、家の断熱性が低いと

冷たい空気が足元にたまって温度のムラができてしまいます。

■室内温度のムラができる原因は断熱性能が低いから

サーモカメラで部屋の写真を撮ると、寒いところは青くなります。

2つの写真の部屋は同じようにエアコンで暖房しているのですが、

断熱性能の低い部屋は足元が寒く頭部の高さは暖かくなっています。

一方、断熱性能の高い部屋は足元も頭部も同じような温度を保っています。

かなえ:ウチは大丈夫かしら?

床・壁・天井の温度で体感温度に違いが!

暖房しても寒い気がする理由

・空気自体の温度(対流)

暖かい空気は天井にあがる 冷たい空気は床に下がる

床が冷えていると暖かい空気が上に行くから、頭がボーっとして、

足元が寒くなる。

壁・床・天井の温度(放射) 同じ25度設定でも・・・

寒い日:冷えた壁、床、天井、窓に熱を奪われてまう。

暑い日:熱をもった壁、床、天井、窓から熱を受けてしまう。

博士:家自体が冷えてると、空気だけを暖めても体で間いる体感温度が下がるんじゃ。

 

暖房や冷房で適温に調整しても、

空気の対流や建物からの熱影響によって

体感温度は不快に感じることがあります。

 

かなえ:寒さだけじゃなくて、部屋ごとの”温度差"も危険なのねー!

20℃の快適なリビングから 一日中ひんやりする

お風呂やトイレの温度差がある場合

血圧の急な変化によるヒートショックの危険性が高まる

博士:冬は部屋の気温差が大きいと、血圧が急に上下してしまうんじゃよ。

おじいちゃん:夜トイレに行こうと廊下に出ると、寒くてのう。どうにかならんかの。

博士:冬は循環器系の疾患で亡くなる方が増えるんじゃよ。

かなえ:でも、部屋の温度差をなくすって、どうしたらできるのかしら。

 

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